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平成20年4月から始まる特定健診の必須項目である内蔵脂肪量の判定は、簡便にはウエスト周囲径を用いておりますが、
「CTスキャンなどで内臓脂肪量測定を行うことが望ましい」 とされています。
体重が正常範囲でも、内臓脂肪が蓄積されている方も多くいらっしゃいます。
腹囲の測定に代えて内臓脂肪面積の測定を行う場合には、「腹囲が基準以上の者」は「内臓脂肪面積が100平方メートルの者」と読み替えるとの規定があります。
皆様もご自身の内臓脂肪を一度正確に測定していただき、今後の生活習慣病予防の一助としてください。
また、経年的に計測することで、さらにご自身の健康管理に役立つと思います。
内臓脂肪はCTでこのように見えます。
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